ビタミンDで免疫力アップ!

そろそろインフルエンザの流行も気になる季節になってきましたね。。。

さまざまな病気の予防として注目されている「ビタミンD」。意外と知られていないその働きや上手な摂り方を知って、丈夫な体づくりを目指しましょう。

コスモスでは血液検査によるビタミンDの数値の測定と、サプリメントや生活習慣のアドバイスも行っています!

ビタミンDの働き

ビタミンDの主な働きは以下の通りです。ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を手伝って骨を丈夫にしたり、遺伝子の働きを調節したりしています。

  • カルシウムとリンの吸収促進
  • 骨の形成と成長促進
  • 遺伝子の働きを調節(免疫向上・糖尿病予防・発ガンの抑制)
注目すべきは『免疫向上機能』

前述の通り、ビタミンDには様々な健康機能が期待されますが、インフルエンザの流行や新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中、今知っておきたいのは『免疫向上』の働きです。

体内に侵入したウイルスや細菌などに対して、過剰な免疫反応を抑制し、必要な免疫機能を促進します。このため、かぜやインフルエンザ、気管支炎や肺炎などの感染症の発症・悪化の予防にも関与することが分かってきました

その他、がんや高血圧など、さまざまな生活習慣病を予防する効果も期待されています。

ビタミンDの摂取方法
  • 適度な日光浴・・・1日30分程、度紫外線を浴びる
  • ビタミンDを多く含む食品・・・魚介類(特に魚の皮)やキノコに多く含まれています
  • ビタミンDサプリメントの摂取・・・成人の1日ビタミンD摂取の上限は100㎍まで

厚生労働省は高齢者の栄養不足やフレイル防止の目的から2020年に日本人成人男女の1日ビタミンDの摂取基準を8.5㎍に引き上げました。また、骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインでの推奨量は1日10〜20μgとさらに高い基準となっています。

紫外線に当たらない方や、きのこ類や魚介類が苦手な方などはサプリメントで摂取するのもよいでしょう。メキシコではなかなか日本のように魚を毎日のように食べることは難しいので、サプリメントでの摂取を検討してもいいかもしれません。

ただし、サプリメントの過剰摂取は近年問題になっており、前回の記事でも紹介していますのでこちらを一読ください。慢性疾患等で薬を服用している場合には必ず医師の指導、相談のもと服用するようにしてください。

ビタミンD不足をチェックしてみよう!
  1. 外出する機会がなく、家に引きこもりがち
  2. 屋内で仕事や生活する時間が長い
  3. スポーツジムなど、屋内で運動している
  4. インターネットで買い物をする機会が増えた
  5. 夜勤などの夜型中心の生活をしている
  6. 勤務場所が駅に直結している
  7. 夏に外出する時は、日傘、帽子、サングラス、マスク、長袖、手袋などで全身を覆っている

以上のチェック項目で1つでも当てはまる方はビタミンD不足に注意が必要です!

当院ではビタミンDの測定とサプリメントの処方が可能

コスモスファミリークリニックでは、ビタミンDの測定(血液検査)にも対応しています。検査結果を見て、医師からサプリメントの服用方法の指導や生活習慣の改善のアドバイスをさせていただくことも可能です。

インフルエンザも流行し始めることが予想されますので、免疫力をつけてウイルスと戦っていきましょう!

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