インフルエンザワクチンの基本知識

インフルエンザの流行の時期がやってきますね〜!

コスモスでもワクチンの先行予約を開始しました!

知っておきたいインフルエンザワクチンについて詳しく解説します。

インフルエンザの流行シーズン前に考えておきたいのがインフルエンザワクチンの接種についてです。

今日は知っておきたいインフルエンザワクチンについて詳しく解説します。

インフルエンザワクチンとは?

インフルエンザウイルスの感染性をなくした状態(不活化)のワクチンです。

体内でこの感染性をなくした弱いウイルスと戦わせることで、インフルエンザウイルスを免疫を獲得することができ、感染を防ぐことができるようになります。

インフルエンザワクチンを接種し、免疫を獲得した場合、その有効期間は約5ヶ月と言われています。そのため、流行シーズンである12月から3月には効果を発揮してもらうためにも早くて10月下旬、遅くても12月上旬にはインフルエンザワクチンを接種しておくことが推奨されています。

インフルエンザワクチンは接種した方が良いの?

残念ながら、ワクチンはインフルエンザを100%予防する効果はありません。インフルエンザワクチンによるインフルエンザ予防効果は60〜70%程度と言われています。また年齢が下がるほどワクチン接種による予防効果も下がります。

感染予防に加え、重症化を防ぐという点からも、ワクチンの接種が推奨されています。

インフルエンザワクチンが接種できない場合

インフルエンザワクチンは弱毒化して感染性をなくしているとはいえ、病原菌を接種するため37度以上の発熱が見られる方は打つことができません。

ほかにも重篤な急性疾患ににかかっていることが明らかな人や、医師がインフルエンザワクチンを打つべきでないと診断した人はインフルエンザワクチンを打つことができません。

〜卵アレルギーをお持ちの方〜

インフルエンザワクチンは鶏卵を使って培養していくため、卵アレルギーの方はインフルエンザワクチンを打つことができないというような情報も一部では出回っています。

現在は医療も進化しており、卵アレルギーがあったとしても、アナフィラキシーショックを起こすほどの重度なアレルギーでなければ、医師と相談の上、接種することができます。

しかしアナフィラキシーショックを起こしたことがある、この可能性があるため原材料に卵が含まれる食品を避けている、過去にインフルエンザワクチンを接種してアレルギー症状を発症させたことのあるという方はインフルエンザワクチンの接種を受けることができないケースもあります。

コスモスでご予約される方は必ず事前に卵アレルギーの有無や上記の点について申告をお願い致します。場合によっては緊急時の対応が可能な病院をご紹介する場合がございますので予めご了承ください。

ご予約はLINEから

2020年度インフルエンザ予防接種の予約受付を開始しました。(当院でのワクチン入荷予定は11月初旬頃となります)

ワクチン需要が増え、在庫の確保が難しくなる可能性もある為、予防接種をご希望の方は早めのご予約をお願い致します。

当院では他にも症状の初期対応に対応しております。気になる症状がある方は当院の公式LINEよりご相談ください。

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引用:インフルエンザワクチンはいつまでに打つべき?基礎知識について医師が解説します。